シリーズ:更年期を「本来の自分」へ還るチャンスに変える
皆さま、こんにちは。「ハピネスサンクなぎ」です😊
40代後半を迎え、
「病気というほどではないけれど、なんだか体が重い」
「急に不安になることがある」……
そんな、言葉にできない「なんだか不調」を感じてはいませんか?

今日から始まるシリーズ記事では、そんな変化の時期をどう捉え、どう自分を労わっていくかについてお話ししていきたいと思います。
第1回のテーマは、「更年期という時期を知り、受け止めること」についてです。
更年期障害は、身体からの「大切なお知らせ」
更年期障害は、女性が閉経を迎える前後の時期(おおよそ45〜55歳頃)に現れる体と心の不調を指します。
この時期、私たちの体内では女性ホルモンのバランスが大きく変化しています。それはまるで、これまで一生懸命に走り続けてきた身体が「少しペースを落として、自分を大切にしてね」と送ってくれている、優しいサインのようなものなのです。
●代表的な症状には、以下のようなものがあります
- ホットフラッシュ
急なのぼせやほてり、汗が止まらない - 睡眠の悩み
寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまう - 心の揺れ
理由のないイライラや不安感、落ち込み - 身体の痛み
肩こりや腰痛、関節の痛み - 美容の変化
乾燥肌や髪のパサつき - リズムの乱れ
月経不順



これらは一時的なものであることが多いですが、家事や仕事、育児などで忙しい世代にとって、生活の質に大きな影響を与えることもありますよね。
「更年期」について無理に認めなくても大丈夫
「最近、調子が悪いな」と感じていても、心のどこかで「更年期だとは認めたくない」と感じることはありませんか?
「年齢のせいだと認めるのが怖い」
「我慢すればいいだけ」……
そうやって、自分の状態を後回しにしてしまう方はとても多いのです。



でも、知っておいてほしいのは、「更年期」という言葉にとらわれる必要はないということです。
大切なのは、その言葉を認めるかどうかではなく、「今、あなたの心と体が何を求めているか」に耳を傾けることです。
認めることは「弱さ」ではなく「一歩」です
身体が発する小さな不調のサインに気づくことは、決して弱さではありません。むしろ、自分自身の健康を守り、これからをもっと軽やかに生きるための「大切で前向きな行動」です。
無理にポジティブになろうとしたり、頑張って乗り越えようとしなくて大丈夫。まずは「あぁ、今の私は少し疲れているんだな」「バランスが変わろうとしているんだな」と、そのままの自分を認めてあげてください。



「年齢だから仕方ない」と諦めるのではなく、「これからはもっと自分を愛してあげよう」と決めるきっかけにしてみませんか? 身体の声を聴くことは、本来のあなたへと還っていくための第一歩。
なぎは、その繊細な変化の時期を、心からサポートしたいと願っています😊
おわりに
更年期の症状は、日常的なケアや生活習慣の改善、そして適切なリラクゼーションによって、軽やかに乗り越えていくことができます。
次回の記事では、特に揺れ動きやすい「心のケア」に焦点を当て、リラックスした毎日を取り戻すヒントをお伝えします。



一人で抱え込まず、あなたのペースで進んでいきましょう!
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