シリーズ:更年期を「本来の自分」へ還るチャンスに変える
皆さま、こんにちは。「ハピネスサンクなぎ」です😊
第3回までは、日常生活でできるセルフケアについてお話ししてきました。



でも、時には「どうしても自分一人では緩められない」という時もありますよね。

今回の第4回では、なぎの施術の柱である「氣の流れ」と「整体」について、私が大切にしている想いをお伝えします。
身体は、すべてを覚えている
更年期に感じる「重だるさ」や「原因のない不安」。 それはもしかしたら、長年あなたが誰かのために頑張り続けてきた証(あかし)かもしれません。
身体には、私たちが頭で考える以上に、これまでの疲れや感情が「こわばり」として蓄積されています。 なぎの整体は、無理にグイグイと押すものではありません。
「もう、頑張らなくても大丈夫ですよ」
そんなメッセージを届けるように、優しく身体に触れ、滞っていた「氣」の巡りを整えていきます。



「なんだか最近、疲れが取れないな」……それは身体からの「少し休もう」という優しいサインです。 頑張り屋さんのあなたの身体を、まずは私が「お疲れ様」と両手で包み込んであげたい。そんな想いでいつも施術をしています。
「氣」が整うと、心は「凪(なぎ)」になる
「氣の流れ」と聞くと、少し不思議に感じるかもしれませんね。 でも、緊張している時に深呼吸をするとホッとするように、目に見えないエネルギーの循環がスムーズになると、驚くほど心は穏やかになります。
- 重く感じていた肩の力がふっと抜ける。
- 浅くなっていた呼吸が、深く、ゆったりしたものに変わる。
- さざ波立っていた心が、静かな「凪」の状態へ還っていく。
それは、特別な自分になることではなく、「本来のあなた」に戻るための時間です。



ざわついていた心が静かになると、今の自分に本当に必要なものが見えてくることがあります。 施術の後の「あ、私、これでいいんだ」という安心感。その穏やかな心の「凪」を、ぜひ体感しにいらしてくださいね。
自分で自分を癒やす力を、呼び覚ます
施術を通して私が一番お届けしたいのは、一時的なリラクゼーションだけではありません。 「氣」と「身体」のバランスを整えることは、あなたの中に眠っている「自分自身を癒やす力(自然治癒力)」にスイッチを入れることでもあるのです。
サロンを出る時、少しだけ視界が明るくなったり、足取りが軽くなったり。 そんな「本来の自分への信頼」を、ぜひ持ち帰っていただきたいと思っています。



自分のことは、いつも後回し。そんな優しいあなたにこそ、誰かに身を委ねる時間を自分に許してあげてほしいのです。 手を当てて、氣を通す。それだけで、身体は「安心」を思い出し、再び輝き始めますよ。
次回の第5回は、いよいよこの連載の最終回。 「自分を愛し、新しいステージへ」をテーマに、更年期を乗り越えた先にある、もっと自由で軽やかな自分についてお話しします。
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