シリーズ:更年期を「本来の自分」へ還るチャンスに変える
皆さま、こんにちは。「ハピネスサンクなぎ」です😊
第1回、第2回と、更年期のサインや心の整え方についてお話ししてきました。


連載の折り返しとなる第3回は、今の時期を健やかに過ごすための土台となる「身体のケア」がテーマです。

更年期は身体の変化が激しい時期だからこそ、頑張って何かを「成し遂げる」のではなく、今の自分が「心地いい」と感じる習慣を一つずつ増やしていきましょう。
身体を支える「食」のチカラ
更年期の身体は、私たちが思っている以上にデリケート。この時期、大切にしたいのは「制限」ではなく「栄養で満たしてあげること」です。
- 大豆製品を味方に
豆腐、納豆、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、減少していくエストロゲンを優しくサポートしてくれます。無理に摂ろうとせず、お味噌汁の具を豆腐にしたり、飲み物を豆乳に変えてみたり。日常の中に「そっと」忍ばせてみてください。 - 「温かいもの」を一口
内臓の冷えは自律神経の乱れに繋がります。朝一番の白湯や、お気に入りのハーブティーなど、身体の内側をじんわり温める習慣は、心まで解きほぐしてくれます。



もし、つい甘いものを食べすぎたり、食生活が乱れたりしてしまっても大丈夫。自分を責めないでくださいね。
次に「温かいものを一口」飲んだその瞬間から、身体のケアはまたいつでも再開できますよ😊
眠りは「自分へのギフト」
「夜中に目が覚めてしまう」「寝付きが悪い」というのも、更年期によくあるお悩み。
眠れないことを不安に思わず、まずは「横になって身体を休めること自体がケアである」と捉えてみてください。
- デジタルデトックス
寝る前のスマホは脳を興奮させてしまいます。30分前には画面を閉じ、アロマや心地よい音楽で「眠るための準備」を自分にプレゼントしてあげましょう。 - 足元を温めて
足先の冷えは良質な睡眠を妨げます。レッグウォーマーや足湯を取り入れるだけで、身体の強張りが取れやすくなります。



「眠らなきゃ」と思うと、かえって目が冴えてしまうこともありますよね。
そんな時は、眠れなくても大丈夫。ただ横になって、呼吸をしている自分を「今日もお疲れ様」と優しく労ってあげてください。それだけで、身体はちゃんと休まっていますよ😊
頑張りすぎない「動き」を
「運動不足解消のために頑張らなきゃ!」と自分を追い込んでいませんか?
更年期の身体が求めているのは、激しい運動よりも、血流を巡らせる「心地よい刺激」です。
お家でゆっくり背伸びをしたり、近所を5分だけ散歩したり。自分の身体に「どこを伸ばすと気持ちいい?」と問いかけながら、対話するように動かしてあげてくださいね。



身体のケアは、一度に完璧を目指さなくて大丈夫。まずは今日、ココアを一杯ゆっくり飲む時間を持つだけでも、立派なケアの第一歩です。
次回の第4回では、なぎの施術の核心でもある**「氣の流れと整体」**についてお話しします。ついつい「頑張りすぎてしまう」あなたが、その力を手放して、本来の健やかなバランスへ還るためのヒントをお届けしますね😊
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