皆さま、こんにちは。「ハピネスサンクなぎ」のますみです😊
前編では、私たちの心身を巡る「水」と、動けない時の「準備期間」についてお話ししました。


後編では、言葉に宿るエネルギー「言霊(ことだま)」と、私が活動する上で最も大切にしているテーマについて、少し個人的なお話をさせてください。
言霊一音一音に込められた、大切な意味
皆さんは、ご自身のお名前にどのような響きを感じますか?
一音ごとに大切な意味を持つ「言霊」。
私の本名である「ま・す・み」という言葉にも、実は「水の流れ」と「澄んでいく感覚」が深く刻まれています。
- ま = 真心
- す = 与える役割
- み = 浄化・みそぎ・流れ
この三つの響きが合わさることで、私自身の人生のテーマである「真心を込めて、浄化と流れをサポートする」という今の活動に繋がっています。



自分の名前を呼んだり、誰かに呼ばれたりするたびに、その言霊のエネルギーは体内の水へと響いていきます。ご自身の名前にどんな「音」の力があるか、ふとした瞬間に感じてみるのも、自分自身を愛でる素敵な時間になりますよ。
「間(ま)」とは、空白ではなく「呼吸」である
さらに、「ま」という音には、真心だけでなく「間(あいだ)」という意味も含まれています。
「間」と聞くと、何もない空っぽな場所をイメージするかもしれませんが、そうではありません。それは、流れの中にある「余白」や「呼吸」そのものです。
水が流れるとき、勢いよく進む場所があれば、静かに留まる場所もあります。言葉が繋がって一つの意味になるように、私たちの心と身体も、別々に存在しているようでいて、本当はこの「間」で繋がった一つの大きな循環の中にあります。



忙しい毎日を過ごしていると、この「間(余白)」を埋めることばかりに必死になってしまいがちです。でも、水に静かに留まる場所が必要なように、私たちにも「ただ呼吸を感じ、整うための間」が絶対に必要。その余白こそが、次の新しい流れを生み出す源泉になるのです。
7月の流れの中で、潜在意識と繋がる瞬間
今年の折り返し地点、7月の新しい流れの中で、少し立ち止まって自分の「間」を感じてみてください。
その「ふとした余白の時間」の中にこそ、普段の思考(顕在意識)では気づけない、あなたの深い部分……つまり「潜在意識」に繋がるヒントが隠されています。
当サロンでは、この「間」を最大限に活用し、深いリラックスの中でご自身の潜在意識と対話する「ヒプノセラピー(催眠療法)」をご提供しています。
心と体に優しい「癒手(ゆしゅ)整体」で整えたあとに受けるヒプノセラピーは、まるで澄み切った水面に自分の本当の願いを映し出すような、穏やかで貴重な体験となるはずです。



潜在意識と繋がることは、決して難しいことではありません。「なぎ」という名前の通り、波が静まり、心が凪(なぎ)の状態になったとき、あなた自身の内側にある「進むべき方向」が自然と見えてきます。その瞬間を、ぜひ当サロンで体験していただけたら嬉しいです。
結びに:水が行き先を知っているように
無理に力んで進もうとしなくても、整うことで自然と流れに乗っていけることがあります。
水が行き先を知っているように、あなた自身の内側にも、本来の幸せへと進む力はしっかりと備わっています。
この7月、あなたの中にある「真澄(ますみ)」の流れを一緒に整えていきませんか。



当サロンは、平塚市内だけでなく、横浜、茅ヶ崎、小田原など、神奈川県内全域から多くの女性にお越しいただいているプライベートサロンです。「遠方だから…」と悩まれている方も、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
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